~写真屋の通い袋~

先幕から後幕までの生成物で綴るあれこれ・・・。

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弥彦菊まつり 今年のお題は

大鳥居


いきなりのデッカイ鳥居です。 小さ~い車が・・・見えましたか?
越後一宮と言われる弥彦神社の鳥居で、の入り口にそびえてマス。 後ろに見える山は弥彦山です。
所用のついでに、弥彦神社境内で恒例の「弥彦菊まつり」の様子を覗いてきました。
11/1~24が期間なので 正式には準備中でしたが、その分すいてて良かったかも。
夕方近くで暗いのに手持ち撮影で、写りは今ひとつですが ご容赦を。m(__)m

毎年 とある場所 を模したジオラマみたいな「大風景花壇」が見モノなのですが、
さて今年のは・・・
大風景花壇 左から 大風景花壇 右から
さあ! ドコの風景なのか解りますか?  答えは・・・


【“弥彦菊まつり 今年のお題は”の続きを見る】
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とりあえず たててみました

 激しく今更なのですが、ブログを始めてみます。
主に、趣味で撮ってる写真を載っける場所にする予定です。 今のところ。。。

 私は、デジカメ写真好きが集う "D'z Club" のメンバーに加えていただいております。 今まで、まあまあの出来映えの時は、D'z Club の掲示板にUPしてたのですが、掲示板に貼るには少々お恥ずかしいヤツも数多。 
そんなボツ写真達には 暫く放置プレイを決め込んでいたのですが、PCのビューアーを開く度に「D'z Clubに貼ってもらえなかった我等をどうしてくれる~」と 亡霊の様に纏わり憑いて来るのです。 
 私はとうとう その恐怖に耐え切れなくなり、この度、計らずもボツとなった写真達の 御供養 晴れの舞台としてココを作る事と相成りました。 ですから、殆んど失敗写真が多いと思います。   つまり 写真修行のドタバタの記録 と思って下さい。

 そんな訳で、ブログ形式の特性を利用して、過去の蔵出し写真も 当時の日付に遡って載っけようと思います。  ← 単なるネタ切れ対策 (^-^;)ゞ

 私は「広く浅く」の多趣味なので、大抵の話題にはついて行けます。  しかし、それが災いしてか 重篤な慢性金欠病に感染中です。(笑)  ですから
撮影法や機材についても触れていければと思いますが、大した事は書けそうにありません。 その替わり、「安い機材で如何に撮るか」の苦労には自信があります。(苦笑

 なにぶん、このテのWebコンテンツ作成は 全くの初めてです。 甚だ不慣れな状況ゆえ、ある日いきなりテンプレートが全く別モノに・・・なんて事も有るかもしれません。 (^_^;
まあ、我ながら いつまで続くか見モノですが、マッタリ更新に宜しくお付き合いの程お願い致します。

2nd コンタクト

前日の"未知との遭遇"が、私の腕前のなせる不完全燃焼だったので、やはり本日も「SL信越線120周年号」C57-180の捕撮に出撃することに・・・
で、入念な長鳥ロケハンに関わらず、着いた所はなぜか?青海川。(ぉぃぉぃ)
理由は、前日同様に柏崎の小一時間停車の間に 長鳥に移動して"追っかけ"再アタックできる、と考えたから。。。
 そこで、以前海水浴に来たときの記憶を頼りに行ってみたのが青海川でありました。
でも、後から思うと、前日の"宝徳稲荷の朱色作戦失敗"のトラウマで 無意識の内に赤色を求めた結果が、青海川の上を渡る米山大橋(国道8号)の橋桁脚の赤だったのかも知れません。
で、駅から5~6分歩き イメージの場所に現着してみると、周囲には人っ子一人いません。(笑)  駅構内には10人程はいたのですが・・・。 青海川付近を走るSL C57-180 逆光で空が・・・
昨日は、狙いの構図になる前にもシャッターを欲張った為に失敗を繰り返したので、今日はガマンの一発勝負を決意して撮りました。
 現場は つづら折で崖を登る遊歩道で、立ち位置が限られた中では まあ狙い通りの構図。 
だが、後に自宅PCで見てみたら、逆光露出が破綻して青い空が真っ白に・・・嗚呼。 仕方なく脳内補完。(爆)

で、撮影後は速攻移動。 
長鳥駅をウロウロしている鉄チャンを尻目に、跡を付けて来るなよ!と念じつつ、 昨日に目星を付けた長鳥の例の"穴場"に行ってみると・・・
いやあ、鉄屋さんをナメちゃいかんです。 既に5~6人が三脚を陣取っておりました。聞けば、他所には浮気せず、この撮影ポイント1点勝負の方たちばかりの様で、流石であります。 長鳥付近で待機中に走ってきた因縁の普通列車w

ベストポジションは適わなかったものの、数メートル右前方になんとか場所を見つけセッティングした処に 普通列車がやってきたので練習撮影。
(実は この列車、練習ができたなどと言って喜んでいる場合では無かったのだが、その事は後述の"番外編"で) 

鉄屋さん同士からサラウンド状態で飛び交う難解な鉄用語に耳をそばだてつつ、時を待っていると・・・ 汽笛の山びこに続いて やって来ました。 峠の登りで、予想以上の大爆煙。_縦位置

おお! 予想以上の大爆煙です。 

ここは見通しが良いので、最大望遠(380ミリ相当)で遠い姿も撮影。





峠の登りで、予想以上の大爆煙。_横位置

でも、あまり深追いすると同じ轍を踏みそうなので、
早めに"引き"構図の用意に切り替え。





で、なんとかモノにしたのが、このショット。 やっとSLの迫力を捉えて、なんとか納得の写真。

これだけの爆煙だったので、カメラを縦位置にすべきでした。
 そこら辺は経験不足というか、
まだ修行がたりません。m(_^_)m

 でもまあ、なんとか納得の写真を ようやくGet。


 今回の撮影では、ichiさんから 各駅の通過予定時刻など詳細な情報を頂戴しました。本当に有難うございました。

さて、問題の"番外編" → 【“2nd コンタクト”の続きを見る】

第一次 接近遭遇

実は私、カメラの有無に関係なく、生で間近に動くアレを見るのは初めてでありまして、緊張と興奮がゴチャ混ぜ状態でありました。  未だ見えずとも、近づく 音と煙
 そんな 久々に何とも不思議な感情に包まれる中、
アレはやって来ました。

 遠くから、姿は未だ見えずとも、次第に近づく 音と煙なり。
  (字余り)m(_"_)m

おーっ、来た来た。 うぉ~っ、カッコいいっ。
 おーっ、来た来た。 うぉ~っ、カッコいいっ。

 「SL信越線120周年号」C57-180 であります。

 この時点で既にアタマの中はまっ白 (爆)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!! SL信越線120周年号C57-180 キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )
━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━~~
キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━~~
アァ~~~ン  
で、あっという間に通り去って行き・・・ あとに残るは、煙と匂い ばかり也。

あとに残るは、煙と匂い ばかり也。


興奮のあまり ワケのワカランまま、ファーストコンタクト
 終 了 。

ほんとうは、バックの 宝徳稲荷大社の朱色を活かして こんな感じに撮るはずだったのに・・・

こんな感じに撮るはずだったのに、

やはり一発本番に弱い私には 少々無理な目論みだったようです。

横からのカットは タイミングが遅れた挙句にピンボケ。せっかく運転士さんが手を振ってくれていたのに・・・ 身の程知らずな自分が悪い。
でも、落ち込んでいる暇は無い !!
私も参加してる D'z Club の古参メンバーであられる ichiさんのblogで御教示戴いた情報では、途中駅の柏崎で 小一時間も停車する間に追い越して、再度撮影できそう との事。
気を取り直してハンドルを握り、ひたすら列車を追った。

で、第2撮影地点 鯨波の国道沿い に到着してみると・・・
【“第一次 接近遭遇”の続きを見る】

もう2年。まだ2年。

もうそろそろ新潟県中越地震から2年ということで、少し寄り道をして堤防道路を通り、長岡市妙見の土砂崩落現場を信濃川の対岸から見てきました。
地震発生時の土砂崩れに母子3人の乗った車が巻き込まれて被災。
ハイパーレスキュー隊を始めとする関係者の努力によって、4日後に当時2歳の男児が奇跡的に救出された現場、と言えば 地元以外でもご記憶の方もおられると思います。 長岡市妙見_中越地震土砂崩落現場_06年10月11日現在
この現場は、長岡市と小千谷市の境に近く、崩落した部分は長岡市ですが 写真右端の赤い橋は小千谷市になります。
通っていた道路は、今でこそ対岸側のバイパスに"国道17号"の名を譲り 県道となって居りましたが、被災時にも 長岡~小千谷間の路線バスの殆んどが通るという生活幹線道路でありました。 赤い橋と崩落部分の間に"浦柄三叉路"というバス停もあります。
(実際、私の母も当日 地震発生の2時間前に小千谷→長岡のバスに乗り現場を通ったそうです。怖)
高速(関越道)のできる前は、長岡以北から首都圏に向うトラック便なども必ず通る、交通の大動脈だった場所です。 現場の道路は降雪時対応の為に山側の路側帯が随分と広かったので、その昔はトラック運チャンの恰好の休憩場所になっていました。
私も数え切れないくらい通行してたし、景色も良くて通るのが楽しみな場所ですらあったのです。それだけに ここが崩れたと知った時は地元民としては大変ショックを受けました。 妙見_崩落現場_部分01

現在の現場道路は来春の開通を目指して 今だ復旧工事中で通行止めです。 以前の道路よりも だいぶ上側の部分を通るようになる模様です。
下の方に 地震時に崩落した路盤のアスファルト面が、当時のままぐにゃぐにゃな姿で残ってます。 左中段の防護柵が、元々の道路の位置です。 妙見_崩落現場_部分02

中央の 木の生えている部分は、写真上端の山の上から落下したものです。 崩れた土砂の量は 東京ドーム1/2杯分に及ぶそうです。 土砂崩れというより山津波ですね。
実は、被災した母子の車もまだ埋まったままだそうな・・・
対岸からではありますが、合掌してまいりました。


《補遺》
その後、地震後2年関連の各種報道で、当時救助された男児が保育園でもひときわ体格も良く元気でいる旨、せめてもの救いに思います。 なんでも 大きくなったらレスキュー隊になりたいと話したり、ジェット機に乗って天国の母や姉に会いにいくと言っているそうです。


造形大 学祭の花火

遡る事8月の中頃に 我が家にこんな回覧版がやって来ました。
長岡造形大学祭_ご案内
長岡造形大学で10月に学園祭をやるので 近隣の皆様には何かとご迷惑かも知れませんが宜しくね・・・ 
もしお暇なら来てみてね・・・ といった内容。

我が家は"被害"を心配する程に近くではないので、ご丁寧な事だなぁ。・・・と、眺めていたら"花火"の文字が視界をかすめた。 

さらに業者名に"嘉瀬煙火"の文字も・・・
造形大学祭_花火時の立入り規制図思わず回覧版を手に取り直し、ページを捲ってみると
なんと、保安上の立入り規制図まであるではないか !!

まあ、学園祭で上げる花火なんて玉数や大きさもたかが知れてるし、嘉瀬煙火さんは既に花火製造を辞めている筈なので、在庫玉か仕入れ玉の打上げ担当・・・という事なのでしょう。
性格からして一瞬で終っちゃうかもだけど、まあ 近所だし、場所取りの心配無用なので 当日暇なら行ってみよう・・・

で、月日は流れ 当日となりました。

日頃の行いを反映して、朝から天候が目まぐるしく 時々嵐のよう・・・。 orz
時間がせまり雨は殆んど止んだので、取りあえず出動・・・で、あっと云う間に予定の土手に到着。(笑)   んで、私以外 だぁ~~れもいません。(爆) ま、この天気じゃ当然だわな。
ところが、なかなか始まらない。 既に予定の19時は過ぎた。 
まあ あくまで学園祭のイベントの一部として打つ花火だから時間が押してるのだろう・・・
とか思ってる内に、また風雨が復活してしまった。仕方なく 片貝の2日目と同様に車のリアハッチを開けて傘代わりにして待機。
まさか中止?順延?否、趣旨からして順延は有り得ないだろ・・・ とか逡巡しつつ、諦めて撤収かも?とか思った瞬間、
花火01「ばい~ん」と言う至近距離独特の音と共に待望の花火が・・・
 約15分遅れ。
で、やはりと申しますか、大方の予想通り、あっと云う間でありました。
ヤケクソで全7カットを洩れなくUP致しますが、激しくトラフィックのムダなので覚悟の上で続きをご覧あれ。(笑)
って、ココまで読ませておきながら、今更なんたる事を・・・ m(__)m

それでも
【“造形大 学祭の花火”の続きを見る】

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