~写真屋の通い袋~

先幕から後幕までの生成物で綴るあれこれ・・・。

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2nd コンタクト

前日の"未知との遭遇"が、私の腕前のなせる不完全燃焼だったので、やはり本日も「SL信越線120周年号」C57-180の捕撮に出撃することに・・・
で、入念な長鳥ロケハンに関わらず、着いた所はなぜか?青海川。(ぉぃぉぃ)
理由は、前日同様に柏崎の小一時間停車の間に 長鳥に移動して"追っかけ"再アタックできる、と考えたから。。。
 そこで、以前海水浴に来たときの記憶を頼りに行ってみたのが青海川でありました。
でも、後から思うと、前日の"宝徳稲荷の朱色作戦失敗"のトラウマで 無意識の内に赤色を求めた結果が、青海川の上を渡る米山大橋(国道8号)の橋桁脚の赤だったのかも知れません。
で、駅から5~6分歩き イメージの場所に現着してみると、周囲には人っ子一人いません。(笑)  駅構内には10人程はいたのですが・・・。 青海川付近を走るSL C57-180 逆光で空が・・・
昨日は、狙いの構図になる前にもシャッターを欲張った為に失敗を繰り返したので、今日はガマンの一発勝負を決意して撮りました。
 現場は つづら折で崖を登る遊歩道で、立ち位置が限られた中では まあ狙い通りの構図。 
だが、後に自宅PCで見てみたら、逆光露出が破綻して青い空が真っ白に・・・嗚呼。 仕方なく脳内補完。(爆)

で、撮影後は速攻移動。 
長鳥駅をウロウロしている鉄チャンを尻目に、跡を付けて来るなよ!と念じつつ、 昨日に目星を付けた長鳥の例の"穴場"に行ってみると・・・
いやあ、鉄屋さんをナメちゃいかんです。 既に5~6人が三脚を陣取っておりました。聞けば、他所には浮気せず、この撮影ポイント1点勝負の方たちばかりの様で、流石であります。 長鳥付近で待機中に走ってきた因縁の普通列車w

ベストポジションは適わなかったものの、数メートル右前方になんとか場所を見つけセッティングした処に 普通列車がやってきたので練習撮影。
(実は この列車、練習ができたなどと言って喜んでいる場合では無かったのだが、その事は後述の"番外編"で) 

鉄屋さん同士からサラウンド状態で飛び交う難解な鉄用語に耳をそばだてつつ、時を待っていると・・・ 汽笛の山びこに続いて やって来ました。 峠の登りで、予想以上の大爆煙。_縦位置

おお! 予想以上の大爆煙です。 

ここは見通しが良いので、最大望遠(380ミリ相当)で遠い姿も撮影。





峠の登りで、予想以上の大爆煙。_横位置

でも、あまり深追いすると同じ轍を踏みそうなので、
早めに"引き"構図の用意に切り替え。





で、なんとかモノにしたのが、このショット。 やっとSLの迫力を捉えて、なんとか納得の写真。

これだけの爆煙だったので、カメラを縦位置にすべきでした。
 そこら辺は経験不足というか、
まだ修行がたりません。m(_^_)m

 でもまあ、なんとか納得の写真を ようやくGet。


 今回の撮影では、ichiさんから 各駅の通過予定時刻など詳細な情報を頂戴しました。本当に有難うございました。

さて、問題の"番外編" →
上の2枚目に写ってる普通列車は、練習台などと言ってる場合ではありませなんだ。
普通旅客列車とは文字通り お客を乗せて走る訳ですが、 本日の場合、そのお客の多くが カメラや三脚を携えた"特殊な乗客"であったのです。
そして、列車をよく撮れる場所というのは 裏を返せば 列車からもよく見えるワケで・・・ orz
数分後には 20人程がドヤドヤ~ッと詰め掛けて、鉄用語のサラウンド状態に拍車をかけたのでありました。
で、それだけなら まだ良かったのですが、 子供達も見ているのに、こんな事やっちゃイカン。(怒)
件の列車の乗客だった方々の一部が、なんと
"軌道内侵入歩行"をやらかして 大ヒンシュクを買っておりました。

こ、これはイカンでしょう。

特に写真左端の肌色のヲヤヂさん、
足場の悪い軌道内を走っている上、しかも複線の左側。。。
万が一の場合、背後から轢かれます。



閑話休題
じつは、SLを待っている時に、こんなのが走り去っていったのですが・・・ 思わぬ収穫の「訓練車」 試0000

懐かしい感じの塗色だなぁ。 この辺りじゃ見かけないなあ。
 と思ってたら、詳しい人が、「運転訓練車じゃね~か?」と教えてくれました。
「試0000」とか表示が見えます。 思わぬ収穫でした。



帰り道、長鳥から塚山峠を越える途中、異様に草刈りしてある場所を発見。 なんだろう?と 覗いてみたら、 塚山峠から俯瞰の長鳥 面白そうだが気象条件等で霞んでしまうかも・・・

こんな感じに 長鳥周辺を俯瞰で撮影できる場所があったのでした。 

どうやら、有名なポイントらしく、相当群がったらしき痕跡が伺えました。


以上、「SL信越線120周年号」C57-180 の2日間でございました。


[参考] 例によってExif内にGPS位置情報を埋め込んであります。(利用法の説明はコチラ)
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