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~写真屋の通い袋~

先幕から後幕までの生成物で綴るあれこれ・・・。

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戦災者へ捧げる白菊

太平洋戦争末期の昭和20年8月1日夜、長岡はB29爆撃機による空襲で 当時の市街地の大半を焼き尽くし 1460余名が犠牲となりました。
現在、毎年8月1~3日に行われる 長岡まつり は、その戦災からの復興祭を起源として発展したものです。


2日、3日の大花火大会が有名になっていますが、前夜祭である1日には 慰霊と平和への祈りの行事も行なわれます。


市内中心部を流れる柿川で行なわれた灯篭流し。
フラッシュなしの手持ち撮影なので不鮮明で・・・ m(__)m柿川に映るネオンサイン。

予想よりも至近距離で上がった為、ワイド端でも全然 納まりません。
  現代の長岡の姿に 62年前の戦災犠牲者たちは何を思うのでしょう。



空襲が始まったとされる時刻 午後10時30分には、慰霊のために 信濃川河川敷で花火が上げられます。










慰霊の花火 2発目と3発目
 ← 慰霊の花火は 尺玉の 芯入り白菊が3発 上がりました。
これは、2発目と3発目。



三尺玉の筒場より メイン観覧席のある長生橋方面を望む


 


 


 


 


 


 


 


昼前、三尺玉の筒場では、翌日の花火大会に備えて 可動式の打上げ筒の設置予定場所に目印が立ててありました。

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