~写真屋の通い袋~

先幕から後幕までの生成物で綴るあれこれ・・・。

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さあ やって来ました、片貝まつり です。

片貝まつり は、花火の打上げ(奉納)自体が 祭の中心で、花火が打上げに至るまでの様々な段階が 祭の各行事として表現されています。 花火好きな人には、正に夢のような御祭です。

先日に確認済みの撮影ポイントに場所を確保してから、17時頃に 桟敷席や神社の様子も見ておこうかな? と、ぶらりと10分ほど歩いて来てみたら・・・
浅原神社の参道入口前は この混雑


 ←
  浅原神社の参道入口前は この混雑ぶり。


露店とお客でごったがえす参道


 


 


  
  露店の立ち並ぶ参道の人波をかきわけ →
     奥へと進むと・・・

境内もご覧の通りの盛況




 ←  境内もご覧の通りの盛況ぶり。

      先日の静寂がウソのよう。



 ↓ この記事には 花火の写真はありません。


単管パイプとベニヤが剥き出しだった桟敷席も 紅白幕でお化粧されてました。
桟敷席も紅白幕でお化粧 _02桟敷席も紅白幕でお化粧 _01
社殿脇 も 既に満員御礼


 ← 社殿ヨコの有料自由席スペースも
     既に満員御礼。






境内の一角では、四尺玉のレプリカも並ぶ片貝花火の資料展や
2年ほど前に復元された 祭屋台を見ることもできました。
片貝花火の資料展復元された 祭屋台

ぼちぼち撮影準備にとりかかろうかな と、戻る途中でGetしたのがコレ。
記念硬貨!?

  記念硬貨!?

      うそ。

      マンホールです。


  花火や町内各組の纒などが図案化された、
     ご当地デザイン仕様です。
  左下部には、筒引き という古式行事も
  描かれてます。

威勢のいい掛け声と共に踊る、御はやし の一団とも出くわしました。
玉送り (三組若 のみなさん)

  どうやら 玉送り と呼ばれる行事のようです。

  古くは、自家製の花火玉を各家々から集めて廻り
 浅原神社へと運んでいたものが、形式として残り、
 現在の御はやし屋台行列へと変化した・・・
 との事らしいです。

  町内各組ごとに編成されるらしく、方々で賑やかな行列を見れるようです。


 いやがうえにも 祭気分も高まり、花火開始に向けていざ撮影準備という時に、急にポツポツと雨がきたのにはヤキモキしましたが、打ち上げ開始時刻までには 何とか止んでくれました。

 昨年たまたまお隣り同士でカメラを構えて意気投合したpokonyanさんとも 無事1年振りの再会をはたし、お待ちかねの花火観覧&撮影に突入したのでありました。

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