~写真屋の通い袋~

先幕から後幕までの生成物で綴るあれこれ・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思わず感涙 の紅葉

朝から南魚沼市(六日町)の親戚宅へ家人を送り、午後になって釈放されFreeとなった。長岡までの帰途 折角なので何処かに寄り道を・・・と、思い当たったのは 三国川(さぐりがわ)ダム。
整備が行き届き景色も良い と以前から聞いていたので 紅葉も期待できるかもな~。 と、向っていた処、道端の看板に「五十沢キャンプ場 この先右折」の文字が・・・おぉーっ、そういえば小学6年の林間学校で行ったっけ。 懐かしや~。 でもカレコレ30年は経ってる訳だから 変わっちゃってるかも? でも、今回逃すとワザワザ行く事も無いだろうな~。
で、気付いたら右のウインカーが点滅してて・・・(笑)  忘却の彼方から微かな記憶の断片を頼りに なんとかたどり着きました。 (実は 13年選手だったカーナビがお逝きになられまして orz ・・・勘が頼り) キャンプ場内のつり橋と大割山
山頂付近はもう真っ赤ですね。 赤い吊り橋を渡った先に「熊に注意」の看板が・・・(怖)
この裏巻機渓谷を登りつめた嶺の向う側の水は、群馬県八木沢ダムの奥利根湖に流れ込み いずれは太平洋に出る事になりますね。 五十沢キャンプ場付近の山はイイ感じの紅葉。
コッチ側の水は勿論 日本海へ。

それなりに整備が進んだようで 昔ほど野趣溢れる感はないけど、でも 良く見ると昔のまんまな部分も結構あるじゃないか。 あの時、向うの川でニジマスの掴み捕り大会をやったんだっけ。 
うをぉーーーーっ !!! なぁ~んも変わってねーぞ。 水もキレイなまんま。 しかも紅葉スゲ~~ッ。 思わず感涙。
で、撮れた御写真は「水鏡の紅葉」大会となりました。
(今回の拡大写真にはExifを残してあります。 位置情報も手入力してあったりして・・・) 紅葉水鏡01_水が澄んでいて川底も見えています。
紅葉水鏡02紅葉水鏡03
我ながら まあまあの出来栄え。
ぅんで 更に、水面に紅葉の映っている部分だけをアップにしてみましたが・・・ 紅葉水鏡04紅葉水鏡05
今度は イマイチ あまりパッとしませんね。
そこで、普段写真整理に活躍中の Able CV for Windows のあまり使った事の無い今週のビックリどっきりメカ「自動補正」ボタンをポチッとな。。。(c)タツノコプロ(笑)



紅葉水鏡04改紅葉水鏡05改
ウホッ。なんじゃいコレは。(笑)  こんなド派手な色だったハズは無いよな~。
でも コレはコレでキレイだな、 ウ~ンあまりに凄い色を見たら 現場の色を忘れたぞ。。。(爆)
そこで、大本営の MS Photo Editor で自動補正かけてみたら、やっぱり同じ結果に・・・。
という事は、とりあえず 愛用のソフトがタコな訳じゃなさそう・・・ ひとまず ホッとする。
エッ、何ですと? MS Photo Editor自体がタコだろ? って。 あちゃ~~ orz

沢地にあるキャンプ場は日没も早かったので、当初から予定の三国川ダムに仕切り直し。 三国川ダム付近の山も紅葉真っ盛り
三国川ダム 堤下より正面からみた放水路_まるでスキーのジャンプ台
ダム周辺の山々も上から順に紅葉真っ盛り。
1993年完成なので比較的新しいダムです。 放水路の右側に石がゴロゴロ見えますが、最近はロックフィル工法とかいう、コンクリートの使用を極力控えた構造らしいです。
放水路が まるでスキーのジャンプ台みたい。 ダム監査廊見学の案内掲示
このダムは「地域に開かれたダム」とかいうキャッチフレーズらしく、関連レジャー施設が充実している他、なんとダム内部の監査通路を 一日に何回か案内してくれるらしい。
今回は 最後の15時の回をタッチの差で逃してしまった。 残念。 知ってたら間に合うように来たのになあ。
まあ、次回来るまでの楽しみにとっておきましょう。
スポンサーサイト

コメント

こんばんは。
始めたばかりなのに使いこなしていますね。いろんなところにリンクがあっていっこいっこ見てしまいました。
紅葉の画のexifにある位置情報はよく分かりませんでした。exif見るソフトによるのかな?そもそもexifって手入力できるもんなんですか?
当方のBLOGからもリンクを貼らせて頂きました。ご了承ください。

  • 2006/11/17(金) 23:33 |
  • URL |
  • デルソル #mQop/nM.
  • [ 編集 ]

> デルソル さん_

Exifの規格の中に"GPS情報"というのがあります。 カーナビ等の原理の あのGPSです。
一部の携帯電話にもGPS搭載機もあるので、多分それで撮影すると自動的に
「撮影時の緯度・経度」が Exif情報として記録されるものと思われます。
で、私はその規格を流用させてもらって、Exif編集できるソフト(上の本文でも紹介
した Able CV for Windows)を使用して入力しています。
で、利用法としては、Exif閲覧のフリーソフト「Exif Reader」というのを使うと、
Web地図サイトの"Mapion"や"MapFan"でポイントマーク入りの地図がリンクして開く
ようになります。
詳細は長くなるので、近日中に このネタで記事エントリーを1本書きます。
いずれ、ご紹介しようと思っていた事なので・・・
【補遺追記】 11/19付のエントリーで 書かせてもらいました。
長文で恐縮ですが、宜しければ ご参照くださいませ。

  • 2006/11/18(土) 23:43 |
  • URL |
  • カンダハー #1gEygBi.
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kayoibukuro.blog81.fc2.com/tb.php/8-5f438f04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。